マカには閉経前後のホルモンのバランスを正常にする働きが!

閉経前後の女性の不安定な心身へ、マカは有効に働きますのでおすすめです。

 

閉経前後の女性にはマカが有効

女性の閉経は、個人差はあるものの大体50歳前後だといわれています。この閉経年齢を基準に前後10年を更年期といい心身共に様々なトラブルを引き起こしやすくなってしまうのです。

 

更年期に起こる心身トラブルを更年期障害といい、症状の差はあるものの多くの女性が苦しんでいるといわれています。

 

何故、更年期障害は起こるのでしょう?
それは閉経前後に起こる女性ホルモンのアンバランスが原因なのです。

マカには、この閉経前後に起こる女性ホルモンのアンバランスを正常にする効果があり、マカを飲むことでホルモンのバランスが正常になり更年期障害の症状を緩和することが期待できます。

【更年期障害のメカニズム】

女性にとって閉経前後10年というのは、ホルモンのバランスが乱れやすいといわれています。

 

これは卵巣の機能が下がることで女性ホルモンの一つ「エストロゲン」の分泌量が減少することが大きな原因なのです。

 

女性ホルモンの分泌量グラフ
エストロゲンとは、月経開始日から排卵日までの期間に多く分泌されるホルモンで個人差はあるものの大体18〜40歳までの間が最も多く分泌され、40歳以降は卵巣の機能が下がることで徐々に分泌量も下がっていくのです。

 

卵巣の機能が下がると視床下部という脳にある器官からエストロゲンを分泌するよう卵巣へ働きかける性腺刺激ホルモン放出ホルモンが分泌されます。

 

通常であればこの性腺刺激ホルモン放出ホルモンが分泌されることで、性腺刺激ホルモンといって卵巣にエストロゲンを分泌するよう指令するホルモンが分泌され卵巣からはエストロゲンが多く分泌されるようになります。

 

しかし、閉経前の更年期に差し掛かる頃になるといくら性腺刺激ホルモンが分泌されても、卵巣の機能が下がっている為、エストロゲンの分泌量を増やすことができません。

 

こうした状態を繰り返すうちに徐々にホルモンのバランスや自律神経のバランスが乱れるようになっていき更年期障害を引き起こしてしまうのです。

アラフォー&アラフィフ女性必見!皆はこんな症状に悩んでいる!

更年期障害とは!?

閉経前後に女性ホルモンにアンバランスが生じることで、様々な体調トラブルを引き起こす症状をいいます。

 

「閉経なんてまだ先のこと・・・」なんて思っている方も要注意!

 

一般的に更年期障害は閉経前後10年間に起こりやすいと言われていますが、アラフィフ世代はもちろんアラフォー世代の方でも何かしらの不調が起こるケースも少なくないのです。

 

では具体的にどういった症状に悩んでいる方が多いのか、見ていきましょう。

 

女性 更年期障害

だるい 疲れやすい のぼせ ほてり 多汗 手足の冷え
腰痛 肩こり 頭痛 めまい たちくらみ 耳鳴り 動悸
手足のしびれ 関節の痛み からだのかゆみ 肌や口の乾燥
ドライアイ イライラ 不安感 不眠 尿トラブル など

 

更年期障害の改善におすすめのマカはこちら

更年期の辛い症状を緩和させるマカの摂り方

女性の更年期症状を緩和、改善に有効なマカの摂り方の一つとして「ローヤルゼリー」と一緒に摂るという方法があります。

 

もちろん、マカ単体で摂り入れるだけでも有効ですが、ローヤルゼリーにはマカ同様、ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸がバランス良く含有される他、「デセン酸」といって体内に入ることでホルモンのバランスを安定させる効果のある成分が含有されています。

 

その為、マカと一緒に摂ることで相乗効果によって更に更年期の辛い症状を緩和、改善へと導くことが期待できるのです。